食べ物のこと

ご馳走の記録。

自然薯【じねんじょ】

目が覚めてさっさと床を出ました。

日曜なのに珍しいことです。

 

身づくろいして出発(寝ぐせはそのままに)

 

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行ってきます。お前は留守番

 

目的地は野菜の直売所。

あるものを求めて。

 

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買い物終了。男の買い物は速い

 

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ただいま。お前の喰いもんじゃない

 

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だからお前のじゃないって。あ、左上に指が写った

 

目当てのものはこれ ↓

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朝目覚めたら無性にとろろ飯が食べたくて即行動。思い立ったらなんとか。

(むかごも欲しかったけどなかった)

 

一人で食べるから短く切ってあるもので充分。

まるごとは何千円もしますね。

だれか次のお歳暮で長いのくれないかなー

 

↓ ついでに買ったもの。里芋は一袋200円ですよ。安い

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たわしで自然薯を洗ったら、皮ごとすりおろします。

 

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↑ 一心にすりおろす。おろし金は使わずに、すり鉢で

 

朝飯まだなのでフラフラしてきました。

小さいすり鉢しかないので辛いです。

 

 自然薯は粘度が高いので、出汁でのばすのが普通です。

でもそんな洒落たことしないのが漢【おとこ】の喰い方。

 

おお、米も炊けた(湯気でレンズが曇ってる)

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やっと朝食だ、と思ったら正午の時報が。

腹減った・・・

 

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とろろ飯。最高のご馳走

 

出汁でのばしてないので、ご飯にかけるというよりも、のせる感じです。

醤油を少しだけたらして「いただきまーす」

 

一服したら風呂の掃除でもしよう。